部屋を広く使えると人気のロフトベッド。
でも「揺れない?」「きしみ音は?」「本当に使いやすい?」と不安もありますよね。
この記事では、実際に国産 ヒノキのロフトベッドを使ってみた体験をもとに、
良かった点・イマイチだった点を正直にレビューします。
✔ 購入を迷っている人
✔ 一人暮らし・子ども部屋用を探している人
✔ 他のロフトベッドと比較したい人
こんな方の参考になれば嬉しいです。
国産 ヒノキのロフトベッド基本情報
| 商品名 | 国産ロフトベッド 香 KOU |
| メーカー | 大川家具 |
| サイズ | 全体:W205cm × D104 x H149cm ベッド内寸:196 x 98cm |
| 耐荷重 | ベッド:300kg、はしご:100kg |
| 材質・塗装 | 主材:熊本県産ヒノキ(特一) 塗装:水性塗料(F★★★★) スノコ:桐材 |
| 生産国 | 日本 |
実際に使って感じた結論(総合評価)
結論から言うと、国産 ヒノキのロフトベッドは「ヒノキの香りとシンプルなつくりが好きな人」におすすめです。

理由は以下の3つ。
・リラックス効果があるといわれるヒノキの香りに癒される
・天然木なので合板よりも木目や質感が豊かで手ざわりが良い
・ヒノキは防虫・防ダニ・抗菌・防臭作用が期待できる
参照:楽天市場 わくわくランド
総合評価 …
よかったところ(メリット)
ヒノキの香りに癒される

ヒノキの香りはお好きですか?しばふは、ヒノキを使用した施設などでヒノキの香りがすると、「あ〜、いい香り」と毎回言っちゃうタイプです。
そこでヒノキについて調べてみると、リラックス・安眠・防虫・防ダニ効果などベッドの材質として最適だと知りました。
ネジが少なく組み立てが簡単
DIYを全くしない夫婦2人ですが、30分かからないぐらいで組み立てられました。
ネジが4本だけなので本当にラクでした。六角レンチも入っているので工具も不要です。



購入する前にいろんな商品を検索し口コミなどを見て比較しました。そこでわかったのは値段が安い商品はネジが多く組み立てが大変そう・・ということでした
安全なつくり
安全性の高い水性の塗料を使用、また角が丸くなっているので子ども用でも安心です。

ちょうどいい高さ
高さ149cmと高すぎず低すぎずのちょうどいい高さだと感じました。ベッド下に勉強机を置くのは難しいですが、低めのチェストなどの家具を置くことはできます。少し危なっかしいですが4歳児でも自分でハシゴを登れました。
ハシゴの位置を変えられる
ハシゴはフックタイプでとても軽いので、ラクに移動させることができます。普段は足元にかけていますが、枕カバーを洗いたいときなど頭のほうに移動して作業することができます。
イマイチだったところ(デメリット)
小物を置けるスペース(宮棚)がない
枕元に時計やスマホなどを置けるスペースがあるとさらに使い勝手がよかったかなと思いました。
少しギシギシと音がする
丈夫なつくりではありますが、ハシゴで登るときななどギシギシと音がすることはありました。
ヒノキのロフトベッドはこんな人におすすめ
高品質でシンプルなつくりが好きな人

無駄のないシンプルなデザインでヒノキの魅力を最大限に感じることができるロフトベッドです。ヒノキの性質を見ながら、熟練の職人さんが何度も何度も手触りを確認しながら丁寧に仕上げているとのこと。

なめらかさが写真でもわかりますよね!
組み立てが苦手な人
部品が少なく説明書もわかりやすいので、DIYが苦手でも簡単に組み立てられました。



部屋が狭く空間を有効利用したい人
圧迫感は出ますがベッド下の空間を使えるので、収納を増やしたり勉強スペースにしたりすることもできます。

収納なし6畳の子ども2人部屋にこちらのベッドを2台置きました。圧迫感はすごいです。
こちらの商品はロータイプのため、勉強机を置きたい場合はベッド下180cmのハイタイプのほうがよいです。
逆におすすめしない人
部屋が狭くはない
ハシゴは階段に比べて上り下りが不安定なので、部屋にゆとりがあるなら階段タイプのベッドがおすすめです。

息子は6畳1人部屋で少し余裕があったため、階段タイプのベッドにしました。
厚みがあるマットレスを使用したい人

サイドフレームが26cmのため10cm以上のマットレスを使用するのは安全上推控えたほうがよいです。厚みのある高品質のマットレスなど、こだわりがある人はおすすめしません。
まとめ
国産 ヒノキのロフトベッドは、ヒノキの香りとシンプルなつくりが好きな人にはとても満足度の高い商品でした。
デメリットもありますが、
・品質を重視する人
・ベッド下を有効活用したい人
には特におすすめです。


コメント