菌ちゃん農法2年目の大根栽培。去年は大成功だったのに今年は全然太らない…。
抜いてみたら「細い・短い・割れてる」。そんな失敗をしてしまいました。
この記事では、大根栽培に失敗したリアルな記録と、原因・改善策をまとめます。
大根栽培の基本データ
品種
信州地大根


・長野県の特産で、改良された地大根
・根身は長さ20~25cm程度で肉付きがよく、尻部が太いことが特徴
・耐病性があり丈夫で作りやすく、涼しい気候を好む品種
種まき時期

・[第1弾]10/17 5粒×10ヶ所
・[第2弾]10/30 5粒×7ヶ所
第1弾はこちらのウネの両端10ヶ所にまきました。真ん中は大根と相性のいいにんじんをまきました。
肥料
なし。菌ちゃん農法では肥料は必要ありません。
水やり頻度
発芽するまでは、乾燥したら水やりをしました。
大根が失敗した結果

1/10 葉がきれいなものと大きいものを収穫するも全然太っていなかった・・。

2/18 少し太い大根が収穫できたが白い部分は15cmちょっとしかなかった。
大根栽培が失敗した原因を考察
種まきの時期が遅かった

第1弾を10/17にまきました。
種袋に表記されている’まきどき’は、関東地方は8月中旬10月初旬なのでやはり遅いですね・・。
遅くなった理由としては、夏野菜の収穫が終わらずまくところがなかったからです。

20坪の畑で何種類も栽培する場合、年間を通してしっかり計画を立てることが大事ですね。
しばふはそういうのが苦手なので、次からは種類を減らしてスペースに余裕を持てるようにしたいです。
間引きについて
10/17に種をまき、11/10に2〜3本になるよう間引きをしました。



間引きは適切なタイミングでしたと考えていますが、11/3に1本間引くなどもう少しこまめにやったほうがよかったのかな?と今になって感じています。

どれも順調に成長していると、どれを間引いたらよいか悩んでしまうので苦手な作業です・・
次回リベンジするための改善策
秋冬の栽培スペースを考えて夏野菜を植える

しばふは前述した通り年間計画を立てるのが苦手なので、夏野菜を植えるときに秋冬分のスペースを空けておく方法にしたいと思います。
まとめ
・種まきの時期が重要。適切な時期を逃さないように気をつける
・春夏野菜を植えるときは、秋冬野菜用のスペースを確保しておく


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